
寒い。
プリントするには少々寒すぎる。
なので、最近自宅ギャラリー化計画とやらを推し進めているわけなんです。
木でいろいろ作ってみようかな。
なんて。
素人なのでたいしたものはできませんが。笑
入手した「壁板」という材料
文字通り建物の壁等に使われている板。
近くの製材所?木工所?
壁板とか床板を作っているところにお願いして、板の端材を譲って頂きました。
もちろん、ただではありませんが。
今回の木の種類はヒノキ。
長くて1000mm程度。
ありがたき幸せ。
まぁ端材なのでね。

実(さね)というのかな?出てる方と引っ込んでる方があります。
これを組み合わせて何かしらの壁を構築していくわけですな。
詳しいことはわかりません。
棚を作ろうと思ってたんで、正直この実(さね)部分が必要なくて。
捨ててしまうのはもったいない。
この部分を何か使えないかなと考えまして、以前から富士フイルムのチェキの写真をたくさん飾れるようなものが欲しいなと思ってたんです。
チェキスタンドとでもいっときましょうか。
そういったものを製作していきます。
製作

設計図書きました。
私、絵、下手過ぎん?笑
よくわかりませんが、だいたいです。
チェキのサイズが86mm×54mm。
これしか飾れんのもあれなんで、私がよくプリントするKGサイズ(102mm×152mm)を横位置で飾れるくらいの感じで製作していきます。
使用するもの

大まかに使うものはこちら。
いつかの杉の端材が残ってましたので、それも使っていきます。
あと、ちょいちょい使った道具も出てきますが、必ずなくてはならないものでもないし、木材カット等はホームセンターで頼めばカットしてもらえますので。
こちらの杉材は支柱として使いますので、設計図通りの長さにのこぎりでカットしていきます。
実(さね)のカット

電動丸のこで切りました。
なぜかはわかりませんが、そこに丸のこがあったので。笑
組み立て

こんな感じでカットしてボンドでくっつけて、だいたい109mmないし110mmおきに釘を打ちつけます。
今回は少しだけ見栄えを気にして前面に打ち付ける釘は真鍮の釘を使いました。
全部打ちつけません。
ここがポイントかもしれません。
15mm程度残しておきます。
絶対15mmではなくて、使う木材の厚み分という感じで。
今回使ったのが15mmの材料でしたので。
背面の釘は普通の釘です。

後ろも同じ感じで、実際にチェキの写真を引っ込んでいる方の実(さね)にのせてみて、良さそうなところに釘を打ちつけていきます。

加えて、カットした実(さね)の出ている方の両端の任意のところ(今回支柱に使った杉の端材が幅18mmなんでだいたい中心の9mmくらいのところ)に、2、3mm切り込みをいれて、背面に打ち込んだ釘にひっかけていきます。

あとは、好きな色に塗装して完成!!
(今回は塗装してません。)
まとめ
作ってみてなんですけど、案外バランスがよくありませんでした。
今度作る時は土台部分をもう少し安定するように作らねばね。
あと、もう少し枚数飾れるように寸法を見つめ直さなければならないようだ。
参考までに。
てことで結果、写真飾る棚を作れたので壁板買って正解だったてことか?
まぁいいや。
やっぱり、自宅暗室で自分でフィルム現像しプリントした写真を飾るのは喜びもひとしおです。
家に家族の写真を飾るのもいいですし、改良の仕方では、結婚式とかでウェルカムボード的な感じで飾るのもいいかなーと思います。
作ってみて。
そう思いました。



