
またまたモノクロネガフィルムの現像を。
現像薬品・現像手順、流れは前回記事とだいたい同じ。
-
-
【モノクロネガ現像④】Asahi pentax spf /smc takumar 50mmf1.4f /Oriental newseagull100を ILFORD ID-11で現像した手順・方法と作例
モノクロネガフィルム oriental newseagull100 前回はIlford ...
続きを見る
現像するフィルムは、oriental newseagull400。
久しぶりにモノクロでISO感度400のフィルムを使ってみました。

表面

裏面
前回現像したoriental newseagull100とは現像時間が当然ながら違ってくるので、今回もフィルムが入っていた箱の裏面の撮影・現像データの記載を参考にして。
データ通り、現像していきます。
希釈は1:1。
ちなみに、今回もくるくる撹拌で。
作例
Canon p /Canon 50mm f1.8 lmount / oriental newseagull400




Rollei 35s /sonnar 40mm f2.8 /oriental newseagull400






まとめ
今回、Canon pの方を下段、Rollei 35sを上段で現像しました。
まぁそれが関係あるかは不明ですが、Canonn pの方は若干現像ムラが見られました。
現像液は新液を使ったので、機材自体か攪拌方法が原因かなと疑ってますが、たぶん後者でしょうな。
いや、明らかに。笑
回転のさせ方に問題があったんだと推測しています。
次回は使用液の流れをイメージしてやってみるしかない。
っきゃない。笑
Rollei 35sは、相変わらず、好き。



