デジタルカメラを購入した話 pentax k20d / smc PENTAX-DA 35mmF2.4AL 作例と使用してみた感想


これまで自宅暗室作ってカラー・モノクロネガフィルムの自家現像・プリントに勤しんできたわけですが。

私、デジタルカメラを買いました。

なぜ今更デジタルカメラを購入する経緯に至ったのか。

その辺と作例も含めて書いていきたいと思います。


デジタルカメラを購入した理由

  • 記録用として

子どもの行事で枚数気にして撮るのもあれなんで。

フィルムで撮って持ち帰って現像してみて、写ってませんでした!ではあまりにも悲惨なので。笑

 

  • ブツ撮り用のため

大したものは撮りませんが、撮れませんが。

まぁ練習も兼ねて。

 

  • 気に入った普段の何気ない景色を残しておくため。

これは、フィルムでもやっていますが、念のため。

選んだカメラとレンズ

pentax k20d

私が入手したのは、pentax k20d。

中古で1万円くらいでした。

状態は普通。

ペンタックスを選んだ理由

  • kマウントであれば、昔のオールドレンズも使える

なので、現状持ってるペンタックスのレンズも使える

ということは、レンズ選択の幅が広い

  • これまでペンタックスのフィルムカメラを頻繁に使っていて、写りが私好み
  • ただただペンタックスが好き
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smc PENTAX-DA 35mmF2.4AL

フルサイズ換算だとだいたい50mmくらいの標準、単焦点レンズ。

換算に関しては、私はこちらを使いました。

いろいろなサイズのフォーマットを35mm判換算してくれるのでちょいちょい使わせてもろてます。

興味のある方は、ご参照ください。

価格は、こちらも中古で1万円くらい。

状態は比較的いいものを選びました。

SDカード

データなので記録媒体は忘れずに。

画像サイズや画質等で撮影可能枚数が変わってきます。

各々、撮影枚数に応じて容量を決めればよいかと。

読み込みの速度とかも鑑みて。

そら~速いにこしたことはないですが。

好き好きですので。

作例

まとめ

いろんなシチュエーションで試してみました。

撮って出しです。

何の加工も編集も無しです。

まぁ普通によく写る。

正直、びっくりです。

ボディとレンズ合わせて購入当時2万円程度。

それで、ここまで描写してくれるのであれば、御の字も御の字。

購入当初は、オートフォーカスの素晴らしさとありがたさに感動しましたが、今となっては合わせたいところと別のところにピントを合わせてくれるんで、良し悪しかな。

まぁメーカーやものによってどうなんかなてところはあります。

次に、近頃、個人的に明暗のはっきりした写真(影の部分が黒く潰れてしまってるような写真)が好きなんです。

そういうの撮りたいならデジタルカメラの方が向いているかも。

もちろん撮影時の露出にもよります。

フィルムでもできないことはないですが、まぁ互いに得手不得手はありますんで。

なので、デジタルカメラの方が案外露出を考えて撮らなければならないのかな。

撮った写真すぐ見れて、撮り直しもきくんで、露出設定し直して再度撮影って感じかな。

撮れる枚数にそれほど制限がないので、普段より余計に?多めにシャッターをきってしまいます。

何も気にせず、気軽に撮れるんで

その分、撮りこぼしというか、そういうのは少なくなった気がします。

記録用としては十分に事足りてます。

ただ撮り終えた後のデータが膨大。

データの処理を後回しにしてますんで、あれ、何撮ってたっけ?となるレベル。

それはそれで見返した時に面白いのかもしれません。

デジタルカメラ使ってみて、そう感じました。

フィルムでの撮影の際はなんとなく、あれとあれとあれとみたいな記憶が残ってるんですが。

使う機材も適材適所、撮りたい写真に応じた機材選択が出来るようになりたいものです。

最後に、これが1番みそなんですが、デジタルカメラで撮った画像を1枚の写真としてプリントすることはあるのかな?

よほど気に入ったコマなら考えますが、最近結構町のカメラ屋さんで大きくプリントしてもらうにも結構する。

データで満足してまいそうで恐いです。



 

 

  • この記事を書いた人

けーすみ

フィルムカメラ・フィルム写真が好きで、自宅に暗室を作りフィルム現像からプリントまでやっています。 カメラ・レンズや自宅暗室などの作例をメインに載せています。 とにかく「撮ってみて、焼いてみて。」の試行錯誤の日々です。 epilogとは「詩歌・演劇などの終わりの部分のこと。」を表す言葉で、一種の終活のように私自身がこれまで撮った写真や書いた詩、感じたモノや触れたコトに対する思いを、ブログとして綴っていこうと考えてepilog.というタイトルにしました。 私のやってきたこと・今やっていること・これからやっていくことが読者の方に少しでも有益となれば幸いです。

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