【カラープリント⑧-2】暗室日記 Rollei 35s /sonnar 40mm f2.8 /Kodak ultramax 400で撮影したカラーネガフィルムをネガスキャンした画像と実際にプリントした写真を比較してみた


また1年が経とうとしている。

日に日に危機感がひたひたと。

地道にコツコツ、プリントしていく他ない。

それを、日記のようにただ綴る。

前回に引き続き、Rollei 35s /sonnar 40mm f2.8 /Kodak ultramax 400で撮影したコマのスキャン画像と実際に引き伸ばし機使ってプリントした写真を比較して、感じた事なんか書いたりなんかしていきます。

前回記事はこちら。

Rollei 35s /sonnar 40mm f2.8 /Kodak ultramax 400
【カラープリント⑧】暗室日記 Rollei 35s /sonnar 40mm f2.8 /Kodak ultramax 400で撮影したカラーネガフィルムをネガスキャンした画像と実際にプリントした写真を比較してみた

最近、危機感を感じている。 カラーもモノクロもネガフィルムをプリントしていかなければ、撮影したネガフ ...

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流れは前回と同じなので割愛します。


作例比較

スキャン画像

露光時間 5秒 f8 C:0 M:55 Y:65


スキャン画像

露光時間 3.4秒 f8 C:0 M:50 Y:50

まとめ

以前、こちらの記事で私なりの撮影方法を紹介しました。

Rollei(ローライ)のカメラ Rollei35S で撮影した写真(画像)一覧と、実際に使ってみた感想

寒い日が続きますが、少しずつ暖かくなってきました。私の住む町ではそんな気がします。 もうすぐ三月。桜 ...

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Rollei35sというカメラのピント合わせは目測式です。

私なりの撮影方法でいくと、絞りをある程度(f11)絞って、ピントに関しては「あぁ近いなぁ。」と感じた時だけ変えますが、それ以外の時はほぼ固定。

シャッタースピードもほぼ変えずに撮っています。(ちなみに、Rollei35sを持ち出すときは、基本晴れの日の屋外を想定しています。

ただただ、自分のいいタイミングでシャッターボタンを押すだけ。

なんてったって、一回一回ピントを合わせてないわけですから。笑

まぁ多少のピントのズレなんて気にしない気にしない。

スキャン画像だとピントが合ってないんじゃないかと思うようなコマも、プリントしてみたら割と大丈夫だったってこともあったりなかったり。

もはや、ピントが合ってない写真にさえも愛着が湧いてしまうという。笑

と言いつつも、都度思うよね。

己が距離感の無さを憂う。

色に関しては、プリント時のカラーダイヤルと露光時間の兼ね合いもありますが、スキャン画像と明らかに異なる結果となりました。

一概にはいえませんが、個人的にプリントの方が好き。

カメラ・レンズ自体の描写でいうと、私が持つ他の国産のフィルム一眼レフカメラ・レンズと比較をすると、明らかに違うなというのがわかるくらい。笑

いえば、

濃い。

恋。



 

 

  • この記事を書いた人

けーすみ

フィルムカメラ・フィルム写真が好きで、自宅に暗室を作りフィルム現像からプリントまでやっています。 カメラ・レンズや自宅暗室などの作例をメインに載せています。 とにかく「撮ってみて、焼いてみて。」の試行錯誤の日々です。 epilogとは「詩歌・演劇などの終わりの部分のこと。」を表す言葉で、一種の終活のように私自身がこれまで撮った写真や書いた詩、感じたモノや触れたコトに対する思いを、ブログとして綴っていこうと考えてepilog.というタイトルにしました。 私のやってきたこと・今やっていること・これからやっていくことが読者の方に少しでも有益となれば幸いです。

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