【自宅に写真を飾ろう】自宅ギャラリー化計画 入手した壁板を使って自宅暗室でプリントした写真を飾る壁付の棚を作ってみた

MAMIYA C330S/MAMIYA SEKOR S 80mmf2.8/Fuji neopan acros100


前回の記事で壁板の出てる方と引っ込んでる方、いわゆる実(さね)とやらを使ってチェキスタンドのようなものを作ってみました。

Olympus om-1 /olympus om-system zuiko mc auto-s 50mm f1.4,kodakultramax400
【自宅に写真を飾ろう】自宅ギャラリー化計画 写真・雑貨を飾る棚を製作しようと板を探していたら壁板を入手してしまった結果

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その際、両方の実(さね)を全てカットしてしまったので、私が本当に欲しかった部分が残りました。

ありがたき幸せ。

早速、壁付の棚を製作していきます。


壁付け棚の製作

厚みは全て15mm。

なかなか壁板の15mmってないのよねー。

幅は50mm、80mm、30mm。

壁にベタ付するのが50mm。

真ん中のいろいろとのせる部分に80mm。

手前の落下防止の部分は30mm。

という算段でカットしました。

50mmの材料には最初の段階で壁に打ちつけるための下穴と80mmの材料をつなぐための下穴をあけておきます。

あとでやろうとするとなにかと面倒になりそうなので。

50mmと80mmはボンドとビスでとめて80mmと30mmはそこまで負荷がかかることはないだろうと考えてボンドのみでクランプを使用し接着しました。

気付いたけど、クランプはどれだけあっても助かる!便利!!

一家に一個といわず、たくさん欲しい。

クランプ。

ボンドのみでとめた部分、不具合がでればまぁその時考えます。

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塗装

今回は塗装もしてみました。

まずはペーパーで下準備。

180番のサンドペーパーで一度全体をかけて、その後240番のサンドペーパーで同じく全体をかけました。

電動丸ノコでカットした面は、ノコの刃の跡がついていて、サンドペーパーでとるのに結構手間がかかりました。

結局とれてない部分もあって、『なんだこりゃ!』ってなったりなったり。

いっそサンダーの購入を考えたほど。

そして、ウエスかなにかで材料についた木屑やゴミを除去しとりあえず下準備完了。

使ったのは匠の塗油。

よくわからないけど、家にあったやつです。

エゴマ油かなんからしく自然塗料です。

塗ってみたんですが、木目が濃くなってなんともいい感じ。

オイルフィニッシュとかいうらしいんですけど、匂いもオイル?油の匂いがやはりします。

個人的感覚でいうと豆腐屋さん?

お味噌汁に入れる揚げみたいな匂いがしました。

使用したウエスや布なんかをそのまま放置しておくと自然発火する可能性があるらしく、その点はご用心を。

私は使用したウエスは、水を溜めたバケツに入れておくようにしています。

取付位置の確認

取付予定の部屋の壁を計測し、だいたい1000mmと500mmに分けて製作しました。

端材なので、長さがまちまちで、とれる範囲でやらせてもらっています。笑

しっかり固定できるように、取り付けたい位置に柱とか下地が入っていればベストなんですが。

これを使って探ってみました。

壁に小さな穴があいてしまうのは、心苦しいですが。

磁石がついていて、磁石が反応する性質の釘やビスもなんとなく探知できます。

あとは、壁をノックしたり耳をあてたりしてみましたが、ちょっと私にはわかりませんでした。笑

まぁここらへんあるんじゃないかなというところにしるしをして実際に取り付けてみました。

取付前

取付後

まとめ

片付きますね。

床に置きっぱだった額や写真たちも飾られて、それぞれが主張してきます。

写真がもつ記録性や記憶性、この時何を感じて今改めて何を感じるか。

写真を飾るっていいね。

最近は家を、部屋をデコレートする楽しさに気付き始めておる。

木で何かを作って、部屋が片付き、自分が想像する空間を創造する。

あとで、俯瞰でみて考えると、『あの手もあった!この手もあった!!』

選択肢が増えるというか選択できる幅が広くあるというのは、良くも悪くもいいのね。

なんか、楽しくなってきた。



 

 

  • この記事を書いた人

けーすみ

フィルムカメラ・フィルム写真が好きで、自宅に暗室を作りフィルム現像からプリントまでやっています。 カメラ・レンズや自宅暗室などの作例をメインに載せています。 とにかく「撮ってみて、焼いてみて。」の試行錯誤の日々です。 epilogとは「詩歌・演劇などの終わりの部分のこと。」を表す言葉で、一種の終活のように私自身がこれまで撮った写真や書いた詩、感じたモノや触れたコトに対する思いを、ブログとして綴っていこうと考えてepilog.というタイトルにしました。 私のやってきたこと・今やっていること・これからやっていくことが読者の方に少しでも有益となれば幸いです。

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