
olympus om-1 / olympus om-system zuiko mc auto-s 50 mm f1.4 / Fuji superia premium 400
以前から、オレンジっぽい額縁いいなーと思ってたんで、それの塗装メインで他ちょろっと違った塗装をやってみようと思います。
使うものと作り方
使うものと作り方は前回とほぼ同様。
ただ、額縁表面を飾り面加工、なんつーか、かわいい感じというかアンティークな感じにしたいと思います。
あと違う点といったら、スクエアではないという点か。
35mm判(3:2)を四切に可能最大サイズで、余白を上下左右5mmづつでプリントすると考えて、、、
197mm×295mm
有効画像面を上下左右2.5mmづつ重ねると考慮し、マット内寸は、、、
192mm×290mm
んで、任意のマットの幅(マット内寸からマット外寸まで)を頭に入れつつ、額縁の内寸を決めていきます。
もちろんアクリル・マット・作品・裏打ちシートorバックシート・裏板をおさめる溝部分も考慮して。
言わずもがな、トリマーありきの計画・製作です。
やっぱあった方が便利か。
トリマー。
ケガには十分気をつけるべし。
トリマービットもヒョータン面とかサジ面とかいろいろあります。
私的に、コロ付きの方が作業しやすいかな。
材料はまたまた杉材。
塗装


なんとまく出来上がった額縁がこんな感じです。
今回塗装を3種類にわけてやってみたいと思います。
アサヒペン 水性ステイン ウォルナット 2回塗り × 匠の塗油でオイルフィニッシュ


水性ステイン(ウォルナット) 2回塗り


匠の塗油 1回塗装後
匠の塗油でのオイルフィニッシュで、若干の光沢がでた感じがします。
アサヒペン 水性ステイン ウォルナット1回塗り × オールドウッドワックス アンティークグレー


水性ステイン(ウォールナット) 1回塗り ペーパー処理後


オールドウッドワックス アンティークグレー 1回塗り
水性ステイン(ウォールナット)を1回塗装後、番手は忘れましたが表面を細かいペーパーで軽くささっとやってみました。
匠の塗油よりも光沢がありますし、表面がさらさらしています。
こっちの方が個人的に好き。
オールドウッドワックスウォーターベースコート オーク 1回塗り × リボス アルドボス 2回塗り


オールドウッドワックスウォーターベースコート オーク 1回塗り


リボス アルドボス 2回塗り
以前から気になっていた塗料を。
Wで。
オールドウッドワックスウォーターベースコート オーク。
オレンジっぽいの気になってまして。
最近、全然みかけなくなりました。
まだ販売されているのか?
わかりませんが。笑
リボス アルドボスは、1回ではもう少し光沢みたいなのを私的欲したんで2回塗り。
やはり、結構違う。
まとめ


上: アサヒペン 水性ステイン ウォルナット1回塗り × オールドウッドワックス アンティークグレー 下:アサヒペン 水性ステイン ウォルナット 2回塗り × 匠の塗油でオイルフィニッシュ

左: アサヒペン 水性ステイン ウォルナット1回塗り × オールドウッドワックス アンティークグレー 右:アサヒペン 水性ステイン ウォルナット 2回塗り × 匠の塗油でオイルフィニッシュ
今回、塗装をいろいろやってみました。
やはりワックスの方が光沢があります。
色も、画像では若干くらいしか違わない感じですが、実物だと結構明確に違いがあります。
加工のことでいいますと、、、
飾り面加工、難しいかったです。
前回みたいに単純に進むかと思いましたが、全然おもてたんと違いました。
まず、前回と比べて削る量が大きいので一気に削るのはちょっと機械が無理するかなて感じなんで、切削量を何回かにわけて削る必要がある。
んで、削っていて無理してるかなとスピードを落とすと材料が焦げる。
そんなこんなしていると、やってる時には気付きませんでしたが、削った後みるとそれぞれ若干の誤差がある。
力加減なのかな。
まぁ誤差がある。
結構慣れがいるかもと感じました。
まぁ当たり前といえば当たり前なんですが、何せ無知なもんで。笑
悪くはないといった感じで、着地。
次回要修正。



