【自宅に写真を飾ろう】私の自由研究 自宅ギャラリー化計画 夏の工作編 セリアで見つけたバックシートみたいな使い方ができるのり付きパネルが優秀すぎた 自宅暗室で手焼きした写真を木製額縁を自作して額装してみた 作り方・感想

MAMIYA C330S/MAMIYA SEKOR S 80mmf2.8/fuji pro400h

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さてさて、最近工作に勤しんでおります。

夏が、そうさせるのかな。笑

スクエアの額を作っていきます。

前回、四切でプリントした写真を飾る額縁を作ってみました。

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【自宅に写真を飾ろう】私の自由研究 自宅ギャラリー化計画 夏の工作編 自家プリントした写真を飾るための額縁を木(杉材)で作ってみた かんざし加工を試みた作り方と実際に作ってみて

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一個だけ作ったんですけど、ぶっちゃけ...

いっそ大量に作った方が効率いいと感じたんで、今回は10個算段で。

なかなかスクエアの額縁というのがないもんで。

私自身も中判で6×6のカメラを持ってますんで。

それと、前回はかんざし加工をどうしてもやりたかったのでやってみましたが、

今回はVネイルという特殊な釘みたいなんを使って、四隅を留めていこうと思います。


準備するもの

基本的には前回と変わりませんが、一応それなりに一通り。

木(杉材)

ホームセンターで購入。

長さを計算して、額縁10個作るのに必要最低限の本数とれる、と思う。

トリマービット

トリマーという機材ありきでのお話にはなりますが。

アクリル・マット・作品・裏板を入れる溝を削るのに前回難儀したんで、シャクリ面のビットを購入しました。

これで幾分か楽になるはず。

それと、表面に少し傾斜をつけたいんで、コロ付きの60度のカク面で加工していきたいと思います。

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クランプ

前回記事でも紹介しましたが、結構ここが肝だと思いますので。

四隅をあらかた直角(90度)で接着するためにsk11のベルトクランプとやらをチョイス。

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Vネイル

前述しましたが、こういったのを四隅に金槌で打ち込んでいきます。

今回は簡単に四隅の固定・補強を。

鉄トンボ

裏板押さえに。

黒をチョイスしました。

のり付パネル

今回のメイン。

セリアのB4サイズのものをチョイスしました。

算段ではバックシート・裏打ちシート&裏板をセットで兼ねて。

普通に既存・既製のバックシート・裏打ちシート&MDF板又は合板と比較すると、軽いと思う。

表面全体にのりがついているので、作品貼ってマット貼ってとやれば、以前のようにマットと作品をパーマセルテープ等使って貼り付ける必要はない。

うまくいけば、ズレたりすることも減る・無くなるのではないかと考えております。

ただ、一度貼ってしまったらはがせるのかという点は、やってみないとわからない部分ではあります。

ネットだとサイズ様々あるようです。

大きめのサイズの額縁を製作した際も、場合によってはこれでいけそうな気も。

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塗料

今回は色をつけていきます。

黒の水性ステインを2度塗りし、オイルフィニッシュ(匠の塗油)。


今回もアクリルとマットはネット注文です。

寸法はオーダーで。

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作り方

裏の加工

作り方も、前回とほぼ同じ。

ただ、今回はコロ付きシャクリ面のビットをゲットしましたので、スピードアップに努めていきます。

額縁裏面は、、、

アクリル2mm

マット2mm

写真とセリアののり付きパネルが6mm

合計10mm削っていきます。

コロ付きシャクリ面を5mmづつ2回に分けて削っていきます。

表面の加工

表面の加工は少し大きい緩やかな面が欲しかったので60度のトリマービットで。

表面・見える部分はもちろんしっかりと、裏部分もある程度全体的にペーパーをかけていきます。

最初に四面をある程度、ランダムサンダーで、傾斜の部分又は細かい部分は手でペーパーがけします。

240番くらいですかね。

45度にカット(留め加工)

45°にカット

色味や木目をみて、合いそうなもので振り分ける(独断と偏見)

前回同様、電動丸ノコで45度にカット。

 

ボンド塗って、ベルトクランプで固定圧着し、接着します。

Vネイルを打ち付ける

結構、コツがいるかもです。

打ったら木が割れたり離れたり。

思っていたより難しかったです。

一応きれいに入る打ち方とかも調べて、こちらを参考にしてやってみました。

まぁ慣れあるのみ。

数こなせば上手になっていくと思われます。笑

のり付きパネルの加工

写真サイズは、六切の印画紙で余白5mmでプリントした時の最大サイズ 193×193mm。

マットの内寸は193mmに上3mm下3mm、左3mm右3mm、6mm引いて187×187mm。

マットの外寸はマット余白を35mm下35mm、左35mm右35mm、70mmを足して257×257mm。

セリアのバックシートみたいなのり付きパネルは、このサイズでカットします。

まぁもともとB4サイズ(257mm×364mm)なんで、長辺を1回カットするだけという算段で。

余った部(107mm×257mm)は、KGサイズの額縁を作った時に使おうかなと考えておるわけです。

塗装

いろんな色、塗料で塗りたいところですが、今回は真っ黒にしてみました。

と、オイルフィニッシュ。

トンボ(裏板留め)を取り付ける

四辺真ん中に打ち込みました。

まとめ

ご覧いただいた通り、1個失敗したので9個になりました。

セリアのバックシートみたいなのり付きパネルで、それに合わせて額縁作って額装してみました。

これだと、カット・加工もしやすいし、専用バックシート・裏板もいらなくなるし、なにしろ安い。

他にもメリットはあります。

従来の裏打ちシートやバックシート、裏板を合板やMDF板にした場合と比べると、安価に手軽で重量も軽くできるので、壁掛けの際の耐荷重も軽いもので済むし、自分使いならとりあえずこれで十分かなと。

前述しましたが、サイズはいろいろあるみたいです。

クオリティの部分はこれから要検討ということで。

あと、見栄えと強度の部分。

それと、作品の入れ替えが可能か、ですな。

もし、人にプレゼントとかの時はしっかりしたものをと思っております。

まぁそんな機会があればですけど。笑

今度は額縁のデザインを少し変えてみようかな。



 

 

  • この記事を書いた人

けーすみ

フィルムカメラ・フィルム写真が好きで、自宅に暗室を作りフィルム現像からプリントまでやっています。 カメラ・レンズや自宅暗室などの作例をメインに載せています。 とにかく「撮ってみて、焼いてみて。」の試行錯誤の日々です。 epilogとは「詩歌・演劇などの終わりの部分のこと。」を表す言葉で、一種の終活のように私自身がこれまで撮った写真や書いた詩、感じたモノや触れたコトに対する思いを、ブログとして綴っていこうと考えてepilog.というタイトルにしました。 私のやってきたこと・今やっていること・これからやっていくことが読者の方に少しでも有益となれば幸いです。

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