
暗室での現像・プリント作業を始めようと考えた時、写真を平置きで乾燥できる棚と網が付いている引き出しのようなものがほしいなと。
なんで、作ってみた時の話です。
以前、こちらの記事で簡単に触れています。
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自宅暗室手帖 私が考える自宅暗室における必需品&あると便利なもの 手焼きプリント編
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今回改めて、少し掘り下げた形で、自らの復習も兼ねて。
まぁ素人なんで、画像メインでざっくり紹介したいと思います。
概要
とはいってもせっかく作るのであれば、、、
- サイズ
- 質感
- おしゃれ感
この3点をだせればなと。
もう少し詳しく書きますと、、、
- サイズは、最大全紙まではプリントしたくて、四切を4枚平置きでできる面積はほしい。
- 質感は木(今回は杉)を使い、水洗後は水で濡れているので、水で濡れてもある程度大丈夫なようにニス的なのを塗ろうかなと。
- おしゃれ感に関しては、誰しもが羨むような。笑
製作
早速、写真乾燥棚とやらを作ってみようぞ。
棚本体

間の木はスケール・差し金等使って高さを決めて、インパクトドライバーで打ち付けました。
本体の支柱も杉で1番上と1番下には合板を取り付けて、キャスターをつけました。
網戸付き引き出し



ボンドとビスで四角に組んで、網戸を貼り付けていきます。
いらんところに金物はまったり。
間違えたことや勘違いしていたことが仇となり、おしゃれ感皆無となってしまいました。笑



タッカーで留めて、そのままだと網戸がほつれるし滑りが悪いので、補強的な感じで平ゴムを網戸留めかつ滑りやすいようにつけました。
塗装

サンドペーパー処理前

サンドペーパー処理後

乾燥
順番前後しましたが、サンドペーパー(確か#120だったと思う)をかけて、アサヒペンの水性ウレタンニス(つや消し)みたいなんを使いました。
まとめ

現状問題なく使えているのでオールオーケー!
キャスター付けずに据え置きにしてもよかったかなとも思ったり。
え?何で改めて復習したのかって?
新たに違う感じのものを製作してみようと思ってまーす!!
てことで。



