
入ってないと思い込んでいた。
だが、そこには確かにあった。
ブローニー(120フィルム)fuji PRO160NSを現像していきます。
以前ブローニーを現像したのはこちら。
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使用薬品と現像手順
発色現像液

今回ご紹介するのは発色現像液だけ。
- A 60ml + B 30ml + C 30ml + 水 480ml = 600ml
漂白液と定着液は同じなので。
若干多いですが、600ml作ります。
まぁ浸らないよりは、間違いなく浸る量でやりたい。
心配症なもので。
現像手順
手順に関しては、前回35mm判を4本現像した時と同様。
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各薬品での作業時間は各5分。
手順は薬液投入して30秒は気泡取りコンコンして、連続倒立撹拌。
その後1分ごとに10秒で気泡取りコンコンして 4回の倒立撹拌。
これを、発色現像液・漂白液・定着液で繰り返し。
水洗して、最後はドライウェル(水滴防止剤)を希釈して使用液を作り、浸して吊るして乾燥。
作例

まとめ
ブローニー(120フィルム)はなかなか撮り終えない日々が続いていたのですが、今回満を持して。
本当に適当過ぎて、あまりよくは写っていませんでした。
これからは、マスキングテープかなんかでいつ何のフィルムを入れたかメモしてカメラストラップに貼っておこう。笑
ちなみに、fuji PRO160NSnにつきましては、すでに生産終了しております。
薬品購入時、A・B・Cの液が2セット入っていたのですが、先に開封した1セットは変色し、無理と判断したため廃棄。
まぁ残液は残り少なかったのですが、無念です。
未開封のものを開けましたが、早く使い切った方がいいのはいいので、これからばんばんブローニー(120フィルム)を使うしかないに越した事はない。
発色が若干シアンに転んだ感じは否めません。(PRO400Hでなく、PRO160nsなのに)
まぁスキャン後でもプリント段階でも修正可能なレベルなので構いはしませんが。
ほら、プリントがたまってきたぞ〜。笑



