【カラーネガ現像⑮】RICOHFLEX NEWDIAで撮影したブローニー(120フィルム)fuji PRO160NSをCN-16L対応 オリエンタルカラー CNL-N1Rで自家現像した結果・作例


入ってないと思い込んでいた。

だが、そこには確かにあった。

ブローニー(120フィルム)fuji PRO160NSを現像していきます。

以前ブローニーを現像したのはこちら。

MAMIYA RB67proSD/MAMIYA KL127mmf3.5L & MAMIYA KL65mmf4Lで撮影した120フィルム(Fuji PRO160ns)の現像
【カラーネガ現像⑨】MAMIYA RB67proSDで撮影した120フィルム(Fuji PRO160ns)をCN-16L対応 オリエンタルカラー CNL-N1Rで自家現像した結果・作例

寒いです。 冬の切なげな色を愛で、春が早くこないかと思い馳せ、春は春でまた愛でて。 そんな気分の、ど ...

続きを見る

【カラーネガ現像⑩】RICOHFLEX NEWDIAで撮影した120フィルム(Fuji PRO400H)をCN-16L対応 オリエンタルカラー CNL-N1Rで自家現像した結果・作例

連日連夜の現像。 たまりませんね。 Mr.Childrenの潜水っていう曲の歌詞にこんなフレーズがあ ...

続きを見る

今回も復習の意味をこめて。

RICOHFLEX NEWDIAについてちょっと詳しくという方は、こちら。

中判カメラで撮影した写真
手持ちのフィルムカメラを紐解いていく 中判カメラ編

  前回は35mm判カメラでした。 今回は所有している中判カメラを紹介していきます。 現在 ...

続きを見る


使用薬品と現像手順

発色現像液

今回ご紹介するのは発色現像液だけ。

  • A 60ml + B 30ml + C 30ml + 水 480ml = 600ml

漂白液と定着液は同じなので。

若干多いですが、600ml作ります。

まぁ浸らないよりは、間違いなく浸る量でやりたい。

心配症なもので。

現像手順

手順に関しては、前回35mm判を4本現像した時と同様。

olympus om-1 / olympus om-system zuiko mc auto-s 50 mm f1.4 / kodak gold200
【カラーネガ現像⑭】Pentax mz-5 /smc pentax-m 50mm f1.7 / kodak ultramax400 & Rollei 35s / sonnar 40mm f2.8 / kodak ultramax 400 & olympus om-1 / olympus om-system zuiko mc auto-s 50 mm f1.4 / kodak gold200 & Asahi pentax spf /smc takumar 50mmf1.4 / kodak gold200をC-41RA対応 オリエンタルカラー BAN1Rで自家現像した結果と作例

撮影が済んだカラーネガフィルムがたまってきたんで、久しぶりにカラーネガフィルム現像していきます。 現 ...

続きを見る

各薬品での作業時間は各5分。

手順は薬液投入して30秒は気泡取りコンコンして、連続倒立撹拌。

その後1分ごとに10秒で気泡取りコンコンして 4回の倒立撹拌。

これを、発色現像液・漂白液・定着液で繰り返し。

水洗して、最後はドライウェル(水滴防止剤)を希釈して使用液を作り、浸して吊るして乾燥。

作例

まとめ

ブローニー(120フィルム)はなかなか撮り終えない日々が続いていたのですが、今回満を持して。

本当に適当過ぎて、あまりよくは写っていませんでした。

これからは、マスキングテープかなんかでいつ何のフィルムを入れたかメモしてカメラストラップに貼っておこう。笑

ちなみに、fuji PRO160NSnにつきましては、すでに生産終了しております。

薬品購入時、A・B・Cの液が2セット入っていたのですが、先に開封した1セットは変色し、無理と判断したため廃棄。

まぁ残液は残り少なかったのですが、無念です。

未開封のものを開けましたが、早く使い切った方がいいのはいいので、これからばんばんブローニー(120フィルム)を使うしかないに越した事はない。

発色が若干シアンに転んだ感じは否めません。(PRO400Hでなく、PRO160nsなのに)

まぁスキャン後でもプリント段階でも修正可能なレベルなので構いはしませんが。

ほら、プリントがたまってきたぞ〜。笑



 

 

  • この記事を書いた人

けーすみ

フィルムカメラ・フィルム写真が好きで、自宅に暗室を作りフィルム現像からプリントまでやっています。 カメラ・レンズや自宅暗室などの作例をメインに載せています。 とにかく「撮ってみて、焼いてみて。」の試行錯誤の日々です。 epilogとは「詩歌・演劇などの終わりの部分のこと。」を表す言葉で、一種の終活のように私自身がこれまで撮った写真や書いた詩、感じたモノや触れたコトに対する思いを、ブログとして綴っていこうと考えてepilog.というタイトルにしました。 私のやってきたこと・今やっていること・これからやっていくことが読者の方に少しでも有益となれば幸いです。

-1, Darkroom, film developing, Photo & Camera
-, , , , ,